リレーエッセー 第59弾

ペットと共に

吉田忠史(4ED)

私は一人暮らしになって3年余りになります。今は、ペットのインコと柴犬と共に日常が始まります。 インコは12歳のメキシコインコ、全長25cm、体は黄色で、頬は赤く、羽は緑、尾羽は黒です。 名前はオーチャン。夜明けになるとジージー〔爺〕と鳴き起こしてくれます。 オーチャンと声を掛けるとオーチャンと鳴き返します。 餌、水とシートを替えるとグウグウとのどを鳴らします。 気持ちの良いときはギャーギャーとうるさく鳴いていますが外からドアーを開けるとジージーと騒ぎます。 オスかメス不明、気性はきつく、指を出すと噛みつく時があります。 毎日喧しいですが鳥の鳴き声を楽しんでいます。

一方、柴犬のほうは16歳〔人間の80歳相当〕、赤毛で体重は10キロで、メスで、おとなしい性格です。 空き巣の用心に飼ったのに余り吠えません。

朝夕の散歩は最近、家の近くで済ませますが15年間、六甲山の麓、海抜182mの保久良神社へラジオ体操を兼ねた早朝登山に連れて行きました。 お陰で登山回数が今年、6500回を越えましたが何回まで重ねられるかな?  この毎日登山をしている人は約300人、その一人、近所のNさんも柴犬を連れているので私とよく一緒に登ります。 Nさんは同志社大学同窓会副会長をされているので、同窓会のことがよく話題になります。 しかし、会員数が27万人と、楠ヶ丘会の10倍の規模で比較になりませんが、寄付や奨学金制度、支部活動や運営など共通点もあり参考になります。 また、毎日登山の人は歩く目的のヒヨコ登山会に入って六甲山系や兵庫百名山に登りますが私も時々参加しています。 そして、この仲間たちにはゴルフ好きな人も多くコンペを開いたり、誘い合ってプレイを楽しんでいます。 ペットと共に独りで日常を送る私には毎日登山は生活のアクセントとなり欠かせないものになっています。

被爆アオギリ2世の成長

2022年7月27日

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