東海支部

2022年 東海支部報告


支部長 近藤 馨(学24EA)

1)令和4年度同窓会


開催日:令和4年6月25日(土)12時より

場 所:名鉄グランドホテル18階 中華レストラン「涵梅舫」

来 賓:中野 貞弘氏 楠ヶ丘会副会長

            田中 悟氏 神戸外大学長

            都築 由美氏 神戸外大事務局次長

特別参加:島津 政子氏 滋賀県栗東市より

               藤本 敏一氏 埼玉県所沢市より

               根津 悦雄氏 東京都より

出 席 者:東海支部会員 10名

講 演:中嶋 昭氏(昭和50年イスパニア学科卒)「福島の復興支援に携わって」


概 要:

新型コロナ感染に収束の兆しが見えないまま3年ぶりの開催となった。さすがに3年連続中止はまずいと、年度当初より清水の舞台から飛び降りる思いで開催を決めた。 まずは今回ご参加頂いた会員の皆様方に心より感謝の意を申し述べたい。

楠ヶ丘会本部からは、中野副会長よりコロナ禍における同窓会活動の現状報告。大学からは、田中学長より新学長着任報告を兼ねてのご挨拶があった。

今回3年越しでご講演頂いた中嶋氏は、小生とは部活(準硬式野球部)の先輩・後輩の間柄であり、案の定六甲学舎時代の部員不足が慢性化していた弱小チームの苦労話が「枕」となった。 受付を担当して頂いた鈴木氏は、当時選手の戦意高揚になくてならないマドンナ的存在だった。そのお蔭で、昭和50年秋の近畿リーグでは奇跡の優勝を何10年ぶりに果たしたものだ。 関東支部より駆けつけて頂いた藤本・根津氏は、その時の大立役者だった。

海外駐在歴23年という実績が認められ、2014年から福島県物産品の海外販路開拓に携わると共に、福島の震災復興支援を続ける中嶋氏。 まずは原発事故による風評被害との闘いだったという。入念な除染作業の甲斐あって県内各地の放射線量は激減したが、一度染み付いたイメージ払拭には相当の苦労があったようだ。 実際の福島を知ってもらうため、2015年上海・香港のメディア関係者を招聘した折には、福島が誇る有名温泉地を始め農産物・水産加工物・名酒等のPRに県内を駆け廻る毎日だったそうだ。

余談ながら、中嶋氏はプロ顔負けの美声の持ち主。小学校時代から西宮少年合唱団で鳴らした喉は今も健在だ。 講演の締め括りは、氏の福島復興への尽きぬ思いを歌に託し、福島の県歌とも称される『高原列車は行く』の熱唱となった。


2)令和5年度同窓会予定


開 催 日:令和5年6月24日(土)12時より

場  所:名鉄グランドホテル18階『涵梅舫(カンメイホウ)』

講 演 者:藤本 敏一氏(昭和51年中国学科卒)「コミック編集者として関わった漫画家の面々」


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