平成29年度 第3回 常任理事会議事録 (要旨) 


日時: 平成29年10月28日(土)
場所: 楠ヶ丘会館1階会議室
出席者: 常任理事 18名、監査1名
欠席者: 常任理事 4名、監査1名

1. 開会

西川副会長挨拶

北川千穂・新常任理事挨拶


※議長選出

佐藤副会長を議長に選出し議事進行


2 報告事項

(1)会誌「楠ヶ丘」56号の発行配布状況について(山下広報部長より)

新任の広報部員2名を加え、例年通り5,200部を発行した。

「サイズを大きくしては」「横書きにしては」との声が上がり、参考までに他大学同窓会の会誌が回覧された。


(2)広島支部総会報告(中野事務局長より)

10月21日、広島県竹原市にて、新崎薫氏(学21EC)がオーナーシェフを務めるイタリアンレストラン「イル・トラゲット」にて開催された。 大学からは指昭博学長、小田直子係長(36EB)、楠ヶ丘会からは木村会長が出席した。 例年通り、講演はなく懇親会のみで和気藹々と行われたが、若い世代の会員にもっと活動を知ってもらうことが今後の課題である。


(3)会費未納者への納入促進について(中野事務局長より)

年会費未納者への納入促進を図るべく、支部総会、クラス会等で希望者に70周年記念誌を配布する際、 年会費納入済みの会員には無料で配布、未納者には年会費納入の上で配布するという形を取った。 現在で70部ほどを配布したが、その半分以上が会費未納者・居所不明者であった。 未納であったのは「きっかけがなかった」のが主な理由であり、クラス会のような機会をとらえて今後も納入促進を図りたい。 役員にもそれぞれのクラスやクラブの集まりにおいて労を執っていただきたい。


3 協議事項

           

(1)次年度総会について

ヽ催日 2018年6月3日(日)

会場 ANAクラウンプラザホテル神戸と、今年度の会場であったウェスティンホテル淡路の見積もりを回覧した。 ANAは隣室が使用中である場合、マイクの音量を絞らねばならないという制約があるが、アクセスは良く、 「新神戸であれば気軽に行ける」という会員の声も多い。 淡路は施設や料理が充実しているが、遠いというイメージや、バスの手配・添乗などの負担が問題である。 多数決の結果、来年度はANAクラウンプラザホテル神戸を会場とすることに決定した。 なお、他大学の例として、母校のある地域以外で(東京、福岡など)総会を行っているとの紹介もあったが(東京周辺に会員が多いことを考えると魅力的ではある)、 「母校のある土地に集結する」という意義や、事務処理、準備等の問題から実現には否定的な声が多かった。

9峪奸(身隆弘氏(学19EC、神戸市外国語大学客員教授、前・株式会社文藝春秋社長)にお願いすることに決定。


(2)楠ヶ丘会活動活性化の具体化に向けて

総務部から※別紙「楠ヶ丘会活動活性化の具体化に向けて」の通り提案があり、さまざまな意見のやり取りがあった。

・会の浸透度が会員の中で低いという問題があり、在学中から楠ヶ丘会の存在を浸透させることが重要である。 楠ヶ丘会ホームページ(以下:HP)の存在を知らない会員も多い。 在学生の目に入る各種印刷物に、楠ヶ丘会HPのURL(QRコード)を掲載し、在学中からその存在を知ってもらい、 卒業後もアクセスしてもらえるようにするべき。

・各クラスに1名ずつ、理事をお願いしていた時期があったが、改選時に継続を望まない理事が多く、現在残っている理事はただ1人である。 在学中に、理事になる人をクラスに1人あらかじめ決めておくなど、理事の増員・強化が必要ではないか。

・本来なら常任理事が意思決定をし、理事は会務を処理する役割のはず。 しかし実態は常任理事が意思決定も実務も行ってしまっており、理事という役職は必要なくなりつつある。 実態に合わせるのなら、理事を増やすのは逆行しているのではないか。

・就職活動を行っている在学生の支援に、同窓生がもっと関わってほしい。 外大教職員にも同窓生が増えてきている。彼ら彼女らにもっと協力をお願いできないか。 (若い世代は考え方が異なり、無理強いがしにくいとの声が上がった)

・同窓生が学内で講演などをする際に、楠ヶ丘会からも一言あいさつするなど、もっと積極的に大学のやることに楠ヶ丘会が関わっていくべき。

・会誌への投稿では、クラス会報告の投稿が特に学年に偏りがある。 若い世代の学年のクラス会・同期会も行われてはいるのだろうが、投稿が少なすぎる。 クラス会・クラブOBG会などに楠ヶ丘会から補助金を出すなど、積極的にお手伝いしますよということを全面的にアピールしてほしい。

・バスケットボール部は70名ほどが集まるOBG会が行われている。 他のクラブの状況はどうか、どの程度OBG会が行われているのか調べて、代表者に理事就任をお願いしては。

・楠ヶ丘会のような小規模の大学の同窓会の弱点として、懐かしい学友、懐かしい恩師、懐かしい学舎等、懐かしさでつながる傾向が強いという点があるが、 本来大学の同窓会というものは懐かしさでつながるものではない。 職業ネットワーク、社会人としてのネットワークを構築するためのものであり、楠ヶ丘会はそのあたりが不十分である。 総会等の参加者名簿に、学科・卒回次だけでなく、肩書や業種も明記し、 若い会員のキャリア形成・人脈づくりにメリットのある会になるように改善してほしい。

……以上のような意見をまとめ、具体化し、実行に移すためのプロジェクトチームを結成することが了承された。


(3)新常任理事の推薦について(3役、およびロシア学科、国際関係学科卒の役員の不在状況について)

現在、ロシア学科、国際関係学科卒の常任理事が不在であり、会員からも補充すべきではとの声が上がっている。 ロシア学科に関しては、11月25日(土)に開催される楠露会総会において呼びかけてみることが確認された。 また、国際関係学科卒でアジア・ワン・センター賃貸責任者の松藤玲子氏(学49KB)の名前が挙がり、 六甲アイランド地域情報紙「RIC WINDS」の記事が回覧された。


(4)その他

神戸外大Alumni(代表:中嶋常任理事)は11月24日(金)、第8回YPラウンドテーブルを神戸・北野において開催予定である。 講師はNHKカメラマンの井上大輔氏(46E)。また年明けにも第9回を開催予定である。 新しい試みとして、ネット電話を用いて遠隔地にいる参加者と会場とをつないで映像・音声を送ること、 また、ゲスト制度(外大卒業生でなくても会に関心がある人を一人連れてくることができる)の導入を行っている。


【今後の日程】

第4回常任理事会(案)平成30年1月27日(土) 北野プラザ六甲荘 15:00〜


※別紙「楠ヶ丘会活動活性化の具体化に向けて」の主な内容: 1)理事の増員・強化  2)在学生を準会員に位置づける  3)プロジェクトチームの設置

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2017年10月24日
(撮影日:2017年10月24日)

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