平成29年度 第2回 常任理事会議事録 (要旨) 


日時: 平成29年8月5日(土)
場所: 楠ヶ丘会館1階会議室
出席者: 常任理事 13名、監査1名
欠席者: 常任理事 9名、監査1名

KGA(神戸外大Alumni)代表・中嶋常任理事の代理で児玉麗氏(61E)がオブザーバーとして出席


1. 開会

木村会長挨拶

新常任理事の専門部役員委嘱

吉村仁・新常任理事、樫原令子・新常任理事=広報部

北川千穂・新常任理事=事業・組織部


※議長選出

 

原副会長を議長に選出し議事進行


2.報告・依頼事項

(1)会誌「楠ヶ丘」第56号の進捗状況について(山下広報部長)

広報部に2名の新役員が加入し、例年通り10月初旬の発行を目指し、順調に編集作業を進めているところである。


(2)支部総会報告

・東海支部総会は7月16日(日)に34名の出席を得て開催された(木村会長出席)。 講演は本田宜嗣氏(学50C)『写真家 DAN HONDA  世界一周の旅より』。

・関東支部総会は7月30日(日)に98名の出席を得て開催された(佐藤副会長出席)。 講演は立教大学名誉教授・鳥飼玖美子氏『脱グローバル時代の英語教育について』。

今回、会費にジュニア会員(卒業後20年未満)・シニア会員の差をつけ、若い会員の参加を促す方法をとったが、 思うような効果が得られたかどうかは今後の検討課題である。 また、地方になればなるほど参加者が少なくなる傾向もあり、地方在住の会員にいかに参加してもらうかを考えていく必要がある。


・(KGA・児玉氏による報告)児玉氏はキャリアコンサルタントの業務の傍ら、神戸市外大にボランティアのキャリアアドバイザーとして関わっている。 神戸市外大はOB・OGとのつながりが薄く、結果として優秀な現役生を活かせていない。 また、社会における神戸市外大の知名度も高いとはいえない現状がある。 そこで、20〜30代を中心とした卒業生有志で会を組織し、社会人・職業人としての勉強会・親睦会を開く一方で、 母校および同窓会と協力して神戸市外大出身の優秀な人材を社会に活かせないかと模索しているのがKGAである。 第6回YPラウンドテーブルは、7月28日(金)、24名の出席を得て神戸・三宮で開催された。 8月には東京圏においても活動を開始する予定である。


(3)創立70周年記念誌の希望者への配布方法について(中野事務局長)

東海支部総会、関東支部総会、19回生同期会において、希望者に70周年記念誌を送付した。 その際、年会費未納者には会誌最新号と年会費振込票も同封した。 今後の支部総会や、クラブやクラス等の集まりの際も同じ手法を用いて、 年会費未納者を掬い上げ、同窓会活動への参加のきっかけ作りとしたい。


3.協議事項

(1)本年度総会の総括と今後の改善策について

今年度総会は初めて淡路島での開催となり、淡路夢舞台国際会議場活用助成金制度の利用により、13万9千円が助成された。 出席者は91名とまずまずであったが、「新卒者は参加費無料」としていたのにもかかわらず、新卒の参加者はゼロであった。 一方、参加費を3,000円から5,000円に値上げしたことについては参加者から特に不満の声は上がらなかった。

今後の改善策として、ビジネス界で活躍している卒業生がどの程度存在するのかを同窓会もしっかり調査・把握し、 そこからパイプ作り、人脈作りをしていき (たとえば、東京に大企業の要職についている卒業生がいるなら、その人の人脈を頼って関東方面で活躍中の卒業生を手繰り寄せるなど)、 総会に参加してもらう、あるいは講演をお願いするといったことを実践する必要があるとの意見が出された。

また、支部総会の会費が全体に高すぎるのではないか、会場のランクを少し落としてでも若い卒業生にとって敷居を低くし、 若い世代が興味を持ちそうな内容の講演を行い (若い人にとって最大の関心事である就職、ビジネス、転職といった方面に関して、何も得るものがない会に参加するかというと難しいものがある)、 参加者を増やしていかなければ先細りする一方であるとの声も上がった。

さらに、フェイスブックをはじめとするSNSの活用、現役生を準会員扱いにしては、等、 同窓会活動の活性化についてさまざまな意見が出、 次回の常任理事会を目途に役員内で意思統一を図ることとなった。


(2)次年度総会について

開催日は2018年6月3日(日)を予定、会場はANAクラウンプラザホテル神戸を押さえている。 講師は平尾隆弘氏(学19EC、神戸市外国語大学客員教授、前・株式会社文藝春秋社長)にお願いする方向で進めていく。


(3)入会金変更に伴う「入会のお願い」など関連書類改訂について

2020年秋、模擬国連世界大会が神戸市外大で再び開催されることが正式に決定し、楠ヶ丘会の負担軽減のため、 入会金を現在の25,000円から30,000円に変更することに伴い、別紙の通り全面的に文書を改訂するという案が出され、 会長がさらに改訂し直すこととなった。

前回の常任理事会において、入会金の値上げは2020年以降も継続するのかという疑問が会員から出るのではとの懸念の声が上がった。 結局、総会ではそのような質問は出なかったが、模擬国連のためだけではなく、 あくまで模擬国連をはじめとする母校の魅力発信事業全般を支援することが目的であり、 したがって2020年以降も引き続き会員の協力をお願いしていくことが改めて確認された。


【今後の日程】(案)

第3回常任理事会 平成29年10月28日(土) 楠ヶ丘会館1階会議室 14:00〜

第4回常任理事会 平成30年1月27日(土) ホテル北野プラザ六甲荘 15:00〜


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常任理事会終了後は懇親会が同じ場所で開催され、 新常任理事(吉村常任理事、樫原常任理事)によるあいさつがあり(北川常任理事は欠席)、歓談した。

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2017年11月28日
(撮影日:2017年11月28日)

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