同学会

平成28年3月31日

平成27年度活動報告


同学会会長 佐藤 晴彦


同学会平成27年度は以下のような活動を行いましたので、報告いたします。

・役員会開催

次回同学会開催は平成28年であるため、2回の役員会を開催し、ヽ催日程と何をするかについて話し合った。

(1)第一回役員会:平成27年2月28日開催

神戸外大創立70周年記念行事及び模擬国連の日程等を勘案すれば、同学会開催は11月下旬開催の模擬国連、その後に語劇祭があるのでそれ以前に開催するのがいいと思われる。

何をするかについては、(神26年度開催の同学会で上映した映画『唐山大地震』が大変好評であったので、もう一度映画の上映をする、講演会を行う、の2案が出された。

△慮補者としては、坂井東洋男(18C)、角川和子(20C)、奥薗寿子(34C)、岡田勝(39C)、大泉純子(40C)、萬代恵(50C)、岡本悠馬(56C)、毛丹青(神戸国際大学教授)、陳舜臣夫人などが挙がった。

議論した結果、大泉純子氏(40C、よみうりテレビ)に絞り、交渉することに決定。

(2)第二回役員会:平成28年3月19日開催

70周年記念行事ではホームカミングディ(6/4)には協力する必要がある。

開催日はさまざまなスケジュールを勘案した結果、11月6日(日)に決定。

2燭鬚垢襪について、これまで中国映画上映を中心に考えてきたが、岡本悠馬副会長から、 「現役の学生の時、自分が今勉強していることが、将来どのような形で結びついていくのかということがつかめず、先輩のアドバイスが欲しかった。」という意味の発言があり、この発言に触発され、 今年の同学会はOB、OGと現役の学生の交流の場にしようということになった。

その主旨を踏まえ、「現役の「君」と卒業後の「君」―今、学んでいることを将来にどうつなげる?」を統一テーマにすることに決定。


・大泉純子氏(40C、よみうりテレビ)からは、「25年前の私、現在の私―テレビの現場と中国」という講演タイトルをいただいた。



平成28年度同学会事業計画


同学会平成28年度の活動を以下のように計画しましたので、ご報告いたします。

(1)平成28年3月19日に同学会役員会を開催し、総会は隔年開催という同学会会則通り、平成28年11月6日(日)に開催いたします。

(2)平成26年総会では、中国映画『唐山大地震』を上映し、大変好評を得ました。

本年度も中国映画を中心に考えてきましたが、役員会で種々検討した結果、「現役の「君」と卒業後の「君」―今、学んでいることを将来にどうつなげる?」という総合テーマでOB、OGと現役学生との交流をめざすことにしました。

(3)主旨:同学会は中国学科の同窓会ですから、卒業生同士の親睦をはかるというのが第一の意義です。

しかし、現役の学生は将来の卒業生です。いわば同学会会員の予備軍ですから、現役学生との交流も同学会の活動として重視されるべきです。 一方、卒業生の、職場における豊かな経験は現役の学生にとって将来のいいお手本となるでしょう。

現役の学生が、将来自分がつきたい職について抱いている様々な疑問、不安などを卒業生にぶつけて解決を図る。同学会がそんな場になればと考えています。

(4)具体的にどういう内容とするかについては岡本悠馬副会長、中野貞弘事務局長に検討を依頼しました。

(5)大泉純子氏の講演タイトルは、「25年前の私、現在の私―テレビの現場と中国」に決定。上記(2)、(3)を踏まえてタイトルを考えていただいた。

被爆アオギリ2世の成長

毎月更新しています!

2020年11月24日
(撮影日:2020年11月24日)

過去の写真へ>>







行事・催し物案内

【2020年11月】

・ウィメンズくらぶ

講演会・交流会

11月29日(日)13:30〜

三木記念会館


【2020年12月】

・大学指定休日

(楠ヶ丘会館は

ご利用になれません)

12月21日(月)・

12月25日(金)


過去の行事・催し物


事務局からのお知らせ

会誌「楠ヶ丘」第60号へのご投稿のお願い

calendar

2020年 11月

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293012345