リレーエッセー 第17弾

DeShazo先生昇天

楠ヶ丘会会長 須藤 淳 (元同僚)(学4EC)

1960年4月以来神戸外大で英語会話を担当し、また、語劇祭では進んで学生たちが上手に演技できるように指導をされ、1994年3月に定年退官されたJohn C. DeShazo先生が昨年12月26日神戸市垂水区桃山台にある佐野病院付属老人施設アットホームで肺炎のため亡くなりました。 78歳でした。
先生はアメリカ合衆国ニューヨークにあるコロンビア大学Teacher's Collegeという教育学科では名門の出身であり、先生の美しい英語の発音、シェークスピャ劇への傾倒、学生のために身銭を切って世話をするなど、学生に人気がありました。
先生は天涯孤独の人で、合衆国にも家族、親族がおらず、自分の好きな日本、神戸で2年間の入院生活のあとひっそりと亡くなりました。 先生の友人、元同僚、教え子たちが集う中、12月28日垂水区にある「さつき会館」で、聖公会(Anglican Church)から牧師を迎え葬儀を行いました。

被爆アオギリ2世の成長

毎月更新しています!

2017年4月25日
(撮影日:2017年04月25日)

過去の写真へ>>



楠ヶ丘会関連サイト

blogbanner

楠ヶ丘会公式Blog

「アオギリの見える

小部屋から」


f ウィメンズくらぶ   公式Facebookページ

カレンダー

2017年 5月

30123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031123