NY支部

ニューヨーク支部2017年度(平成29年度)活動報告


現役生を囲んで

英米学科の当時2年生の佐野尚子さん、同じく英米学科二部、当時2年生の亀田実胡さんがニューヨークに二週間滞在された際、 2017年8月30日、マンハッタンのアイルランド料理のレストランで会合を開きました。 ニューヨークで活躍されている卒業生の方々から、様々な経験談をお聞きし、 これからの学業に対する姿勢に多大なる刺激を受けられたようです。 一方、佐野さん、亀田さんから現在の母校の状況について、卒業生の皆さん一同、非常に興味深く耳を傾けられました。

また同現役生お二人をコネチカット州にあるエール大学のキャンパスにもお連れしました。 エール大学の現役生に構内を案内してもらい、部外者が立ち入れない図書館や寮の中を見せてもらうという、貴重な経験もできました。 エール大のキャンパスでは、神戸外大のキャンパスで使用されているものと同じwifiシステムにログインでき、新時代の到来を実感しました。 以下3枚、エール大キャンパス訪問時の写真です。


図書館内
寮の前にて

エール大学は1701年創立で、アメリカでは3番目に古い大学であり、キャンパスもその長い歴史を彷彿とさせ、 神戸外大の現役生お二人は「ハリー・ポッターの世界に迷い込んだようだ」というご感想でした。 エール大学での授業の様子や、できるだけ違う学部の生徒との交流を図る、カレッジ・システムと呼ばれる寮制度のことなど、 アイビーリーグの一つである所以が感じられました。 各生徒にアドバイザーが付き、学業の進行状況チェック、短期・長期の目標設定を定期的に行うだけでなく、 インターンシップや、のちの就職、あるいは大学院への進学など、目的別に適任のアドバイザーが選ばれ、 一人の生徒に対し、数人のアドバイザーが付くということも、エリートを排出し続ける要因であると実感しました。

今後も現役生の方のご相談やご質問に、NY支部として積極的に対応していきたいと思いますので、どんどんご連絡いただきたいと思います。 スカイプやフェイスタイムをうまく利用すれば、なかなか日本に帰国できない卒業生の方でも現役生にアドバイスする活動はできると思いますので、 楠ケ丘会を通じ、そういったネットワークをどんどん広げることを目指していきたいと思います。

またタウン誌やLinkedInなどのソーシャルメディアを通してこういった活動を告知し、 まだ入会していただいていない方の勧誘促進にも注力しています。


2018年4月19日

楠ヶ丘会NY支部会長 西村由賀里

yukari.nishimura.agoston@gmail.com



ニューヨーク支部 平成30年度(2018年)の事業計画


1)親睦会(2018年秋を予定)


2)楠ケ丘会事務局の皆様、国際交流センターの皆様を通じて現役生との交流を歓迎します。 現役生がニューヨーク近郊に留学される際、できる限りの支援をいたしますのでいつでもご連絡ください。


以上

被爆アオギリ2世の成長

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2018年8月28日
(撮影日:2018年8月28日)

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