神戸外大モスクワ会

同窓生の皆さんこんにちは。モスクワからの同窓会便りを発信させて頂きます。

前回の寄稿から何と(!?)はや4年弱が経過してしまいました。

月日の経つのは驚くほどに早く「老い易く、学成り難し」の言葉を噛みしめつつのモスクワからのご報告です。

その後、増減はありますが現在モスクワには同窓生が約15名おります。

加えて留学生諸君が常時10名前後いますが、丁度入替の時期で今回の会には留学生の参加はありませんでした。

新メンバーを加えた総勢10名で3月25日に開催した外大会はモスクワ市内の「モルドバ」というレストランで開催されました。

このレストランはその名の通りモスクワのセンターにあるモルドバ大使館内にあり、 入り口でパスポートチェックがあり、検問所を通って中庭に入るとレストランがあるという独特のセッティングの場所で、 そのエキゾチックさも相まって人気があります。

ソ連時代から有名だったモルドバワインが楽しめることも売りでウオトカの代わりにワインとモルドバ料理で賑やかな会になりました。

ロシアは成長が鈍化していたところに経済制裁が科されビジネス環境は近年芳しくありませんでしたが、 これに油価と通貨の下落が加わり短期的には厳しい環境にあります。

但し、報道されているように日露関係の抜本的な改善の気運は高まっており、周辺の地政学的環境変化もあって、 過去には考えられなかった日露関係の大きな変化があり得る流れになっていると一同感じています。

こうした流れの中でロシア語を通じて日露関係の改善に貢献する機会はこれまで以上に増えるものと思われ、 我が校の卒業生・後輩諸君の活躍の場は益々増えてくるものと思われます。

今後もモスクワ外大会は、後輩諸君と卒業生の定期交流の場、卒業生からのアドバイス、留学生からの各種相談、 安全・便利情報などの交換の場として活動していきますので、引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。


モスクワ外大会 石井壮之介 (学32P)


向かって左前から藤井(旧姓:中原)明子(学57P)、石田(夫人)、石田裕平(学62P)、上野稔(学46KB)、石井壮之介(学32P)、 木村正(学57P)、和田美香(学47P)、奥竹亮裕(学50KB) 、奥竹翠(学48E)


矢野瑞恵(学58P)


(ウエイター、モルドバワインをサーブするの図)

被爆アオギリ2世の成長

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2017年9月26日
(撮影日:2017年09月26日)

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